『ファスモフォビア』において最も危険なゴーストを追跡・特定するには、〈呪われた持ち物〉の使用が必要になることも多いが、それは同様に危険を伴う可能性がある。そのようなアイテムの一つが〈ブードゥードール〉だ。効果的な見つけ方と使い方を以下に紹介する。
目次
『ファスモフォビア』でのブードゥードールの使い方『ファスモフォビア』での呪われた物体(持ち物)とは?
『ファスモフォビア』でのブードゥードールの使い方

ブードゥードールは、リスクとリターンのバランスが良いことから、『ファスモフォビア』において比較的安全な呪われた持ち物の一つと考えられている。ゲームのアップデートでいくつかの利点は調整されたが、今でも確かな選択肢だ。
その主な機能は、人形にピンを1本ずつ刺し込むことで、ゴーストに証拠に関連する行動を強制させることだ。静かだったり協力的でないゴーストを扱う際に特に有用で、EMFレベル5の反応や紫外線で見える足跡といった行動を引き起こすことができる。
これらの相互作用を引き起こすために人形に刺せるピンは10本あるが、危険性には注意が必要だ。ピンを刺すごとに使用者の正気度が5%減少する。すべてのピンを刺し込むと最大50%の正気度が失われ、ゴーストのハント(探索活動)が発生する確率が大幅に高まる。
最大の危険はハートのピンにある。ピンはランダムに刺されるが、もしハートのピンが刺されると、正気度が即座に10%失われ、〈呪われたハント〉が発生する。この間、ゴーストは近くに出現し、通常よりも20秒長く探索活動を行う。
危険はあるものの、十分に準備ができていれば、ブードゥードールは証拠収集に価値あるツールとなり得る。
『ファスモフォビア』での呪われた物体(持ち物)とは?

〈呪われた持ち物〉は、「呪われた物品」とも呼ばれ、『ファスモフォビア』に登場する特殊なアイテムだ。難易度や挑戦モードをプレイしているかどうかに応じて、どのマップにもランダムに出現する。
ゴーストの位置を特定し、証拠を最小限のリスクで収集するのに役立つ通常の装備とは異なり、呪われた物品はゴーストに影響を与える近道として機能するが、大きな危険が伴う。
その効果に基づいて、他のものより比較的安全に使える呪われた物品もある。使用するかどうかはプレイヤーとチーム次第であり、使用を避けてもペナルティはない。デフォルトでは、カスタム設定が適用されない限り、1契約につき呪われた持ち物は1つだけ出現する。
ゲーム内には以下の7種類の呪われた物品がある:
呪われた鏡ブードゥードール音楽箱タロットカードウィジャボード猿の手召喚魔法陣
以上が、『ファスモフォビア』でブードゥードールを使う上で知っておくべき全情報となる。その他のガイドやニュース、『ファスモフォビア』の全実績・トロフィーのアンロック方法については、引き続きThe Escapistをチェックしてほしい。
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